2026/01/11(日)
両膝人工関節手術後、脊柱管狭窄症で立っているのが辛かった。セルフケアで歩くのが楽になった!


こんにちは。 整体院ジェシカの院長、佐藤康子です。
寒い季節になりました。 今回は、朝の坐骨神経痛が強くて、 歩くと間欠性跛行が出て前かがみになって休まないと歩き始められなかった70代の女性のお話です。
渋谷区在住 70代 女性 両膝人工関節術後
脊柱管狭窄症 10年前の両膝人工関節手術、脊柱管狭窄症に起因する下半身の痛みが2年前より度々ありました。
今年になってからバス旅行を機に朝の坐骨神経痛と歩くと出現する臀部から足にかけての痛みが ひどくなり、
長く歩くのが難しくなりました。
整形外科で痛み止め、湿布、マシーンを使ったリハビリをしましたが改善が思わしくありませんでした。
新聞のチラシを拝見し、自分の状況、望んでいる事柄と重なる部分がありました。
先生の説明や施術は理論的です。 身体の基本的な使い方を見直す事が大事だと教えてくださいました。
教わったセルフケアの運動を家でも続け、日常生活で意識することで、 以前より歩行が軽くなり、
朝の坐骨神経痛も軽減している様に感じます。
痛みへの固定観念や特定の対処法にかかわらず、視点を変えたエクササイズや治療を試して、自分に合った方法と出会えると良いと思います。
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