2025/01/18(土)
「孫の『二十歳の集い』の着付けが無事終わりました!」

こんにちは。整体院ジェシカの院長の佐藤康子です。
先日、患者様から「孫の『二十歳の集い』で着付けをしてきました。」というお話をいただきました。
この患者様は、70代後半で脊柱管狭窄症と診断され、腰痛で家事などに支障を来たしていた方でした。
現在はセルフケアを覚えて痛みをコントロールすることができ、家事全般をこなしていらっしゃいます。
この患者様は着物の着付け教室に通われており、ご自分の着付けはもちろん、他の方の着付けもできる方です。
ただ、コロナでお教室が休みとなり、お稽古に行けなくなって、
その間に脊柱管狭窄症の症状がひどくなってしまったそうです。
しかし、当院で帯締めに必要な手や指のトレーニングを強化して、
着付けの際の具体的な動作指導をさせていただいた結果、コロナ以降、初めて人の着付けができたとのことでした。
お孫さんも「おばあちゃん、本当にありがとう!!」と喜ばれたそうです。
おばあちゃんとしての役目が果たせた患者様の笑顔はとても素敵でした。
いくつになっても家族の役に立てることは凄いことです!
そのために、生きがいを持って健康に過ごす、自分の足で最後まで歩ける体作りを
これからも全力でサポートしていきたいと思っています。






