2025/07/01(火)
脊柱管狭窄症や側弯症が座る姿勢の見直しと側弯症に特化したトレーニングで改善!!


こんにちは。整体院ジェシカの院長、佐藤康子です。
皆さんは普段、自分の座り方、立ち方について考えることがありますか?
「仕事中、会議が長くなると足を組むことがある。」
「電車でつり革につかまっている時、片方の足に重心が寄っている。」
「カバンをいつも右の肩にかける。」
こんなこと日常でありませんか?
写真の方はお仕事上、座っていることが多く、座り時間が長いと決まって左足を上にして組んでいたそうです。
「70代になって歩くとすぐ疲れたり、歩くスピードが遅くなった。」というのが来院当初の訴えでした。
脊柱管狭窄症は悪い姿勢や不良動作を長い年月続けたことが原因の一つと言われています。
脊柱管狭窄症は放置して進行していくと確実に歩けなくなっていく病気です。
日常の何気ない悪い姿勢や動作で助長されるため、年々歩きにくさが強くなってしまいます。
そこで、日常の座位姿勢を徹底的に見直して座るときの環境を工夫しました。
さらに、側弯症に特化したトレーニングを取り入れることで姿勢や歩きにくさが改善される変化が見られました。
現在は、「妻と肩を並べて歩きたい。」「旅行も楽しみたい。」と新しく目標もできてセルフケアを継続されています。
あなたの症状も早いうちに悪い姿勢を見直して、正しい施術をすれば改善する可能性があります!
諦めないでください!!






